米国最大のモバイルプロバイダー、自動車のブロックチェーンプラットフォームで提携

米国最大のモバイルプロバイダー、自動車のブロックチェーンプラットフォームで提携

米第4位のモバイルネットワーク事業者スプリント(Sprint)はブロックチェーンのスタートアップNXM Labsと提携し、ブロックチェーンテクノロジを搭載した5G接続車プラットフォームを発表した。

2017年10月現在で5400万人の米国の顧客にサービスを提供していたSprintは、プラットフォームとLTEネットワークを利用して、乗客にモバイルWi-Fi、車の健康状態の監視、そして世界初のブロックチェーンを搭載したIoT(Internet-of-Things)、ハッカーから警備するセキュリティシステムを提供する。

「ブロックチェイン技術の力を活用して、NXMはWi-Fiを拡張することさえできない可能性のある車に先進的なセキュリティと高度な機能を提供します」SprintのIoT担当副社長は述べた。

このパートナーシップは、IOTAやメルセデスやフォルクスワーゲンなどのメーカーの現存するプロジェクトと並行して、スマートカーにNXMを取り入れる自動車産業へのブロックチェーンの参入を促進します。

MOBIと名付けられた共同業界イニシアチブは、BMW、フォード、ボッシュ・ハイペルガーなどからの参加を受けています。

中核製品に加えて、プラットフォームは駐車スペースの場所やガス費用が最も少ない場所などのサービスを提供します。複数の車両も相互に接続することができます。